大田区 マンション売却査定

大田区のマンション売却で損せずに手放すには?

マンション売却

大田区のマンション売却を経験した私が、マンション売却で損しないための方法について紹介しています。

大田区のマンションに居住している人は多いと思いますが、実際に高く売却することは可能ですので参考にしてみてください。

 

マンション売却で損しないためには複数社から査定してもらうこと

実際に経験してみてわかったのですが、マンションの売却査定額は不動産会社によっても異なりますし、最終的に売れる金額も変わってくるということです。
1社の査定で納得してしまって、そのまま売却までしてしまうと、本当は2500万円で売れたのに2000万円で渡してしまうという結果もあり得ます。
いや、本当に。(実際そうなりかけました)

 

これからマンション売却を大田区で予定している。あるいは、売るのはまだ先かもしれないけど、とりあえず今の値段だけ知っておきたい!
という人は、ネットからも簡単に査定額を知ることができますので、利用してみることをオススメします。

 

わたしは「イエウール」というサービスを利用したのですが、しっかりとした不動産会社を選ぶことができ、相場よりちょっと高めのマンション売却をできました。

 

 

もし、不動産会社をどこにしたらいいか分からない…という人がいたら、イエウールを利用してみて、いろいろ相談に乗ってもらうのがいいと思います。

 

大田区では年間700軒近くのマンション売買がされている

 

マンションを売却してみて初めて知ったのですが、大田区での中古マンションの売買は、確認されているだけで年間700件前後されているそうです。
さすがに人口が多く、都心部への通勤する人たちが多い場所だと思わされますね。
中古住宅まで含めるともっと中古不動産の取引はされていることになります。

 

東京の人口だけは増えているので、これから中古マンションを売ろうとする人は、「売れないんじゃないか…」というネガティブな考えを持たなくてもいいと思います。
新築などは売れにくくなっていますが、手の出しやすい中古物件は、多くの人が魅力に感じているという現実があるようです。

 

大田区のマンション相場

 

簡単にですが、大田区のマンション売却相場について一例を出しておきます。
※築10年〜20年 築5年〜10年 3LDK、4LDKなどの家族物件

 

 

 

私の大田区マンションの売却体験談はここから

 

実際に大田区で2015年に経験したマンション売却についてのエピソードについて書いています。
ご興味の無い方はスルーしてください。ちょっと長いので…(-_-;)

 

 

私が大田区で売却したマンションの概要

 

大田区で私が売却したマンションですが、築17年という状態でした。売却できた金額は2500万円。
詳細は下記のとおりです。

 

購入当初額/4300万円
間取り/2LDK(約16坪)
床面積/52平方メートル
最寄駅/西馬込駅徒歩8分
階/5階

 

大田区というとごちゃごちゃした印象がある人も多いと思いますが、私のマンション周辺は閑静な住宅街という雰囲気でした。
西馬込駅からは始発電車も出ているところが人気なので、都心へ通勤する私にとっては非常にありがたい駅でした。通勤ラッシュでたちっぱなしはやっぱり疲れます。

 

不動産会社を選び間違えると損するばかりか…

 

マンション売却をする経験が多い人というのは、プロである限りはなかなかないと思います。
実際にマンションを売却した私が思うこととして、必ず注意した方がいいのが、「不動産会社をちゃんと選ぶ」ということです。

 

これを失敗すると、金額を数100万円単位で損するばかりか、いつまで経っても売れない!という悪循環に陥るのです。
ちなみに、最初の段階で私は不動産会社を適当に選ぼうとしてしまったがために、いつまでも内覧(購入希望者が物件を見に来ること)の連絡が入らず、時間だけが過ぎていきました。
最初の不動産会社の査定額は2200万円。
金額についてはよく分からなかったため、こんなものではないか?という思いとプロなんだから大丈夫だろうという楽観的な気持ちもあり、失敗をしていることに気付かなかったのです。

 

今思えばあと300万円は高く売れたと思う

 

1か月経ってもほとんど内覧が入らないため、「この不動産会社はダメかも・・」ということに気付きました。というより、気付かされました。
マンション売却の話に同僚となった折に、「俺のマンション、2LDKで2200万円という査定額、どう思う?」ということを話すと、、、
「えっ!?西馬込近郊のマンションでしょ?3LDKのマンションを売却したやつがいるけど、3200万円っていってたよ。築20年くらいで」という情報をもらったのです。

 

しかも1ヶ月経って内覧すらないということはどうもおかしいということも話すと、3200万円での物件は2カ月で仲介での売却を完結しているとのことだったのです。

 

売却活動が始まってから、2か月で買手が見つかり契約まで終えるというのは、かなりいいペースだとは思ったのですが、私のように1ヶ月待っても一向に内覧の予約すらないのはおかしい!と思いたち、その不動産会社とは専任媒介での契約を解除することにしたのです。

 

査定からやり直し(不動産会社変更)

 

適当に電話連絡をして査定依頼をしてしまった不動産会社に見切りを付け、気をとり直し、インターネットのイエウールというサービスを今回は利用してみることにしました。
一度に、中古マンションの売却を得意とする不動産会社に、査定を依頼できるというもの。

 

実際に査定を依頼したところ、わたしの物件には4社ほどの不動産会社からコンタクトがあり、それぞれ前段階の机上査定の後、訪問査定をしてもらいそれぞれの金額の提示をしてくれました。
すると・・・

 

A社・・・2500万円
B社・・・2600万円
C社・・・2800万円
D社・・・2450万円

 

というように、最初の不動産会社よりも、数100万円単位での差が出てきたのです!

 

最初の会社は2200万円という提示額だったのだけれども・・・と話をすると、
「あー、〇〇不動産ですね。あそこは中古マンションの売却にはそれほど力を入れてないみたいで、売却活動をしているということもほとんど聞いたことがありませんよ。」
という情報をもらったのです!

 

この時点で自分の愚かな選択と、疑わずに時間を失ってしまったことに、後悔の思いが出ましたが、同時に安心感もあり、この情報をくれたB社と媒介契約を結び、売却の活動をお願いすることにしました。媒介契約の期間は1ヶ月と区切り、動きが悪ければそこで更新の有無を考えるというスタイルです。
1週間に一度は売却活動の報告をもらうようにしました。(最初の不動産会社とはこの報告もしっかりもらっていませんでした。)

 

 

もし、マンションを少しでも高く売りたいと考えている場合は、
マンションを高く売る方法
のページも併せて参考にしてみてくださいね。